実印を届ける

実印イメージ

今、私は前橋市のNPO法人の中間支援センターで働いています。
私は別の事業に主に携わっていて、中間支援センターとは事務所が違うのですが、中間支援センターまでNPOの実印を届けてほしいと頼まれました。

つい最近、私は全くの私物のポーチを道端で落とすという経験をして、先輩にも

「見かけたら取っといてください!」

とお願いしていたので、

「これは落とさないでね」

と言われました。
NPOの実印を手にしたのはこれがはじめて。

印鑑登録をしたことがなく、自分の実印というものを持っていない私にとってNPOの実印というものははてしなく重みのあるものでした。
実際、私が持っている印鑑のどれよりも重かったです。

ジャケットのポケットに入れ、そのポケットのボタンをしっかりとめ、上からブルゾンを羽織りました。
センター長に実印を届けるというおつかいなのですが、私にとっては重大な任務に思えました。

自転車を走らせ、センターに着くと、センター長に、職員さんが3人、話し込んでいました。

「おつかれさまです」

と私が入っていくとどなたも私を歓迎してくれて、ちょっと人心地つきました。

センター長にそこでちょっと待っていてくれと言われたので、待っていたら慣れたようすで実印を押し、

「これは君が持ってきてくれた実印を押したもの、それの控えを渡すから持って帰ってください」

といわれました。

控えがいるなんてこれはすごいものなんだと改めて思いました。
来た時と同じようにボタンを留めたジャケットのポケットの中に実印を入れ、ブルゾンを来て戻りました。
無事に仕事終わってよかったです。

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